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古代ローマを舞台とした映画「グラディエーター」の感想

最近では過去の名作を見ることに熱中しています。
実際に私が見て感動した映画は『グラディエーター』です。

この作品は映像とストーリーの完成度が高いので興奮しました。

私は『グラディエーター』の他にもリドリー・スコット監督の映画を見ています。

この監督は作品の世界観を作り上げるのが上手いので、すぐに夢中になれる部分が魅力的です。

『グラディエーター』はリドリー・スコット監督の作品の中でも最高の名作だと思います。その理由は古代ローマの世界観を忠実に再現しているためです。

過去にも古代ローマを舞台とした映画はありますが、やはり『グラディエーター』は歴史に忠実だと思います。そして豪華な衣装や建物にも圧倒されます。
こうした映像の美しさが映画の評価を高めています。
またこの作品は俳優たちの演技も素晴らしいと思っています。
特に主演のラッセル・クロウのアクションに対するこだわりは見事です。
実際に体を張ってアクションに挑む彼の姿には感動しました。特に武器を使った円形闘技場のアクションシーンでは、ラッセル・クロウが体当たりで演じているので驚きます。

こういった理由で私は『グラディエーター』が気に入っています。
この作品からは歴史の偉大さを感じることができるのでお勧めです。

この記事へのコメント

  • k

    古代ローマを舞台とした映画「グラディエーター」の感想いいですね
    参考になりました
    2017年01月09日 06:24
  • アキラ

    監督はリドリースコットだったのですね。それで壮大だったのに納得。自分はただただラッセルクロウの演じた役柄がものすごくかわいそうでたまりませんでしたね。古代ローマのドロっとしたところもあってゾクッ!としました。
    2017年01月09日 16:07
  • 映画鑑賞協会

    古代ローマを扱った作品として一番印象深かったのは『ベン・ハー』でしたが、『グラディエーター』も素晴らしい作品でした。『スパルタカス』でのカーク・ダグラスの好演以来でした。現在の大作はCGが主体で、その点では興醒めする点も多いのですが、何にしても話題に富んだ作品であったことは間違いありません。再びレンタルDVDで鑑賞してみます。
    2017年11月27日 12:03

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