綾野剛主演、コウノドリ感想

私がブルーレイに録画し、何度もリピートしているドラマ、それは綾野剛さん主演の「コウノドリ」です。
このドラマは、もともと原作の漫画を読んでいた事もあり、興味を持っていたのですが、ドラマの開始時期にちょうどを妊娠していたため、より登場人物の感情にシンクロして物語を楽しむことが出来ました(だから、毎回、号泣してしまいます…)

同時に、「もし障害を持つ子が生まれたら」、「母と子、どちらかの命を選ばなくてはいけなくなったら」など、普段考えないような問題についても、深く考えさせられました。

自身も2度の出産を経験して思うのですが、妊娠と出産はまさに奇跡であり、100%の安産は、逆に珍しいことのような気がします。

既に出産している方は、「いかに出産が命がけのものであったか」を再確認するために、これから妊娠・出産する方には、「お産にはどんなリスクがあり、どんな決意が必要か」を学ぶために必要なドラマだと思います。

中学生の妊娠をテーマにした回もあるので、いずれは自分の子ども達にも見てほしいです。

ちなみに、このドラマの醍醐味の一つに、ドラマのホームページのゲスト欄で、その回に出演した赤ちゃん達の紹介があります。

中にはICUにいると思われる小さな赤ちゃんもいますが、彼らが元気に成長して、またテレビに姿を見せてくれたら、嬉しいなと思っています。
(30代、女性、主婦より)

この記事へのコメント

  • DCB

    コウノトリ大好きなドラマでした。とくに未成年の子が出産し代理母に譲る回の時は大泣きしてしまいましたね。
    2017年01月09日 07:29