映画館でポップコーン、実は迷惑?

映画館の定番スナックといえばポップコーン。音の出にくいスナックとして、鑑賞のお供に欠かせないという人も多いだろう。最近では塩味やバター味だけでなくキャラメルフレーバーやカレー風味などバリエーションも豊富になってきたが、海外ではポップコーンを禁止している劇場も多い。
イギリスのMail Onlineによると、ポップコーンは「匂いがきつい」「汚くなりやすい」「時代遅れ」など様々な理由で非難を受けているらしく、販売をやめるチェーン系の劇場が急増。英国内最大規模のアートハウス系劇場チェーンPictures Cinemaでは、2008年からポップコーン禁止の上映を開始。同劇場の代表は、「観客の多くがポップコーンを嫌っていて、かねてから禁止にしてほしいと言われていました」と理由を説明していた。

また、ポップコーンの販売をやめた別のチェーンでは、代わりの軽食として注文を受けてから作るカナッペ(一口大に切ったパンやクラッカーにチーズや野菜をのせた料理)や給仕サービスを用意。より洗練されたサービスを提供する狙いだと語っていた。

せっかくの映画鑑賞時に周囲のマナーにイライラしてしまうことは意外に多いもの。携帯電話のあかり、お喋り、いびき、座席を蹴る…などいろいろ思い浮かぶが、そもそもポップコーンを迷惑に思っている人は日本にも多いのだろうか?





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