天空の城 ラピュタ

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<内容>
「ガリバー旅行記」をモチーフに宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション映画。見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。

<感想>
宮崎アニメで私が最も好きな映画です。オープニングからエンディングまで文句の付け所がなく面白いしエンディングではシンミリ感動。観たことのない方がいたら早く観てください。少年と少女の冒険に勇気づけられます。
私が天空の城ラピュタを観たのは金曜ロードショーです。

金曜日に1800円ほどかかる映画をただで観れるとあってワクワクしながらみてました。

天空の城ラピュタは見ていて飽きない展開なのが記憶に残っています。

空から女の子が降ってくるというのも斬新で飛行石が不思議な力を発揮した時にBGMとして流れる独特な音楽が大好きでした。

目が覚めてからすぐに軍隊と泥棒の1家に追われるシータとパズーに手に汗握り、なぜか泥棒と一緒に逃げる様子には驚きました。
まさか泥棒という悪い職業の人たちと一緒に逃げるんですから、ラピュタにたどり着くまでの生活を観てました。
空の旅をしていたのにしっかりしていそうに見えた男の兄弟がずいぶんとだらしのない生活をしていたり、女性のシータがたくましくて家事を一手に引き受ける様子とそれを見込んでくれる盗賊団の団長なんて素敵な流れです。

その人たちが軍に捕まり、縛り首になると聞いたときには大変焦りました。

彼女らが悪いことをしてきたといえばそうなんですが日常の生活を見ていて親近感がわいていただけに、助かってほしかったんです。

思っていたよりたくましくて、逃げ切れた時にはほっとしました。

その過程で天空の城がなぜあるのかとか、シータの出生などなど明らかになる謎がわくわくできるもので面白い映画ですよ。

天空の城ラピュタ

価格:4,030円
(2016/1/23 17:17時点)
感想(1件)







この記事へのコメント

  • ひろ

    自分にとっても、子供の頃からずっとお気に入りの映画です。ロマンに溢れつつ、アクション映画としても素晴らしい作品だと今観ても思います。
    2017年01月10日 18:29
  • パクチー

    私も大好きです!曲からあの世界観、そして時が止まったままのラピュタも。曲もホント染み入りますね。何でも悪用しようとすると良くないと考えさせられる映画でもありました。去年放送された時は滅びの言葉「バルス」がツイッター上で一斉につぶやかれたそうです。
    2017年01月12日 15:55