3コメント

紅の豚

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<内容>
宮崎駿の短編漫画を映画化した長編アニメーション。ファシスト党の台頭する1920年代のイタリアを背景に、呪いを受けて“豚”となった中年パイロットの活躍を描く。飛行艇同士によるダイナミックな空中戦や、宮崎自身ファンである各機の細やかな設定も見どころ。

<ひとこと>
飛べない豚はただの豚だ。豚は飛んでも豚だ。かっこいい豚たちだ。豚のくせにかっこつけんな豚野郎。でもやっぱりかっこいい豚たちだ。それまでのジブリ作品とは一線を画した大人の男のためのダンディズム映画。

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感想(0件)








この記事へのコメント

  • buta

    宮崎駿は飛行機を題材にしたアニメをいくつか作っていますが、これも代表作ですよね。父親が軍用機の部品を作っていた背景があるというインタビューを読んだことがあります。飛行機の魅力がこのアニメから感じられると思います。
    2017年01月10日 01:57
  • あい

    この映画のおかげでイタリアのアドリア海という名前が頭にインプットされました。海辺の町がとてもきれいに描かれている作品だと思います。
    2017年01月10日 10:11
  • 飛べる豚

    まさに男のロマンと言えるジブリ史上最大の男臭い映画。
    子供には受けは悪いだろうけどアニメを見ない大人でも楽しめる映画だと思う。
    2017年12月16日 18:10

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