時計じかけのオレンジ

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<内容>
鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF。近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされる。

<ひとこと>
後半から展開はおとなしくなってしまいますが、途中までの狂気ぶりは圧巻。こんな人間が存在していいのか!?独特のノリでやりたい放題。その壊れっぷりは楽しかったですが、後半の尻すぼみで減点。




この記事へのコメント

  • おかぴ

    人間とは中々変わることが出来ない生き物なんだな、と痛感した作品でした。自分の生き方と照らし合わせて、この作品を見てみると考えさせられるものがたくさんありました。
    2017年01月09日 08:22