「ピラニア」という映画を観てみた感想

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<内容>
飢えたモンスターピラニア軍団の猛威を、アレクサンドル・アジャ監督が過激かつパワフルに描くパニック・ホラー。近隣の大学生が一堂に会す湖畔を舞台に、数千匹ものどうもうなピラニアたちが地獄絵図を作り上げる。

<感想>
皆さんはピラニア と呼ばれる海外の映画をご存知ですか?

この作品は獰猛なピラニアの群れが人々を残酷に食い殺してしまうちょっとユニークな映画です。
先日私も映画ピラニアを拝見して様々な事を感じました。

ストーリーを簡潔に説明しますと、とある森林に迷い込んだカップルが、実験用のピラニアが飼育されている施設へと入ってしまい、ピラニアが飼われていると知らずに水の中で泳いでしまいます。

その後ピラニアに襲われてしまい、行方不明になった二人を探す為主人公達調査団がこの施設へとやってくるのですが、恐ろしい実験ピラニアがいるとも知らずに、二人の捜索の為水を抜いてしまいピラニアが一般の川に放たれてしまうといったストーリーです。

私がこの作品を見て一番印象に残ったのが、群れたピラニアの恐ろしさでしょうか。
この後あちこちの川で沢山の人々がピラニアに襲われてしまうのですが、水の中の獲物をとんでもない速さで殺してしまうのです。
この作品内のピラニアにはとてもビクッとさせられましたね。

また、ピラニアが放たれた川の下流では川を利用した大規模なレジャー施設があるという事で、ますます物語が面白い展開に変わってきます。

作品のコンセプト上グロテスクな表現なども含まれる為、そういった要素が大好きな方も楽しめる作品だと思います。
普段の生活では殆ど目にする機会のないピラニアが主役の映画ですので、きっと新鮮な気持ちで楽しめると思います。

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