名作映画「いまを生きる」の感想

今まで見てきた中で5本の指に入るくらい面白かった映画は、「いまを生きる」です。
1989年に制作された作品です。
今は亡きロビン・ウィリアムズが演じています。
彼が新任教師役で登場し、生徒達との交流を通して生徒たちに新たな自分を見つけるようまた自分の可能性を潰すな、とういうような事を問うている映画だと思います。

生徒達とこの新米教師の交流を見ているととても感動します。
学校の舞台は有名男子進学校で伝統や規律をとても重んじています。
そこで巻き起こる男子生徒たちの親や学校に対する反抗心であったり、冒険心、仲間意識、その新米教師の型破りの授業などを見て考えさせられます。
どこの国の若者も一度は道を外れそうになっても、正しい道や新しい道を見つけてくれる人として教師がいかに重要なのかを考えさせられます。
また昔の自分の青春時代もまさにこの反抗心を親や学校、あるいは全てに抱きながらも、何も行動を起こせないもどかしさなどを思い出させてくれる映画だと思います。
物語の最後は思わぬ形で終わるのですが、とにかく最後は泣ける映画です。
小説から映画になったのですが、小説の方もおすすめです。
登場する役者達もかなりかっこいい青年たちが演じているので、そこも見どころだと思います。
この映画を見て青春を思い出してみませんか?

ブログ村参加中!
映画やドラマ情報をこれからも発信します。
良いサイト作りの為に、応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

  • ムービーギャング 

    社会に出る前に親以外の大人で一番接するのって、教師なんですよね。そう考えると、教師の在り方って、凄く影響力あるので大切だなと思います。この映画を通してもそれを痛切に感じました。
    2017年01月10日 00:16
  • carpe

    今まで観た映画の中でナンバー1です。生の儚さを教えてくれた映画です。この映画がきっかけで、英語の詩に興味を持つようになりました。
    2017年01月10日 01:45
  • エビス

    この映画何度も見ました。
    教師という職業はむずかしいですね。ただ、その反面、やりがいのある仕事でもあると思います。
    2017年01月11日 11:47
日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!