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映画「TOO YOUNG TOO DIE」を見てみた感想

自分が最近見た映画の中で感銘を受けたのは「TOO YOUNG TOO DIE」という作品です。

映画を見に行ったときは、友達の女の子と二人で行きました。あまりデート経験がなく、映画にも詳しくなっかった自分ですが、タイトルやその宣伝されていた画像のインパクトにひかれこの映画を見ることにしました。

デートに向いているのかどうかというのは見る前はかなり懸念していましたが、見終わった後は友人の女の子もすごく満足そうでした。この映画は、コメディー要素が少し入っていて、現実世界では体験できないような面白い世界観が魅力的でした。
具体的には、私たちはよく、天国や地獄を話のネタに使うことがあると思いますが、例えば地獄をとってみれば閻魔大王様がいてまがまがしい世界をイメージします。その一方で、天国といえば楽園のようなものを思い描きます。
しかし、この映画の中では地獄は少しクレイジーな感じで現代の若者のようにすごくエネルギーを感じる楽しそうな世界でした。逆に天国は快適であるが退屈である、といったイメージを描いていました。そこから読み取れるメッセージを私なりに解釈したところ、死んで天国に行って楽な性格がしたい。

そんなことを考えている人たちはもう一度考え直し、現実世界がなんだかんだ一番平凡であり、また、それが幸せである。このように読み取れました。すごく面白かったです。

この記事へのコメント

  • ちゅいお

    自分の生き方について考えさせられるような映画でした。もう一度見たいと思いました。
    2017年01月09日 11:27

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