名作映画「いまを生きる」の感想

今まで見てきた中で5本の指に入るくらい面白かった映画は、「いまを生きる」です。 1989年に制作された作品です。 今は亡きロビン・ウィリアムズが演じています。 彼が新任教師役で登場し、生徒達との交流を通して生徒たちに新たな自分を見つけるようまた自分の可能性を潰すな、とういうような事を問うている映画だと思います。 生徒達とこの新米教師の交流を見ているととても感動します。 学校の舞台は…

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善き人のためのソナタ

<内容> ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、彼らに翻弄された芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。監督が歴史学者や目撃者への取材を経て完成させた。 <ひとこと> 特に大きな展開はありませんが、そこがまたわざとらしくなくていいですね。隠された歴史を見つめつつ、ヒューマンドラマとしても秀逸。ラストの台詞もすごくお…

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サイダーハウス・ルール

<内容> 孤児院生まれの青年を主人公に、彼がさまざまな経験を通し成長してゆく姿を温かな視点で描く。マイケル・ケイン、トビー・マグワイア共演。20世紀半ばのアメリカ。田舎町の孤児院で、堕胎を専門とする産婦人科医ラーチに育てられたホーマー。 <ひとこと> ほのぼの心温まる映画。新しい世界への憧れ、自分探しの旅を通して愛情、友情、希望を見つけていく、いろいろなドラマが詰まった名作映…

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ウォルター少年と、夏の休日

<内容> かつて壮大な冒険を繰り広げていたという2人の老人と、聡明だが母親の愛に飢えた少年の心温まる交流が綴られるヒューマン・ドラマ。出演は『A.I.』のハーレイ・ジョエル・オスメントら。15歳になったハーレイと映画界を代表するベテラン名優2人のやりとりが見どころ。 <ひとこと> 子供の頃に母親に読んでもらった絵本のような映画。いや、中身はそんなメルヘンではないのですが…何だろう…

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告発

<内容> 全米一悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ、一人の囚人と彼を支えた弁護士の友情を描いた実話の映画化。若き弁護士ジェームスは、囚人ヘンリー・ヤングを調べていくうちに彼の有罪に疑問をもち、アメリカ合衆国に真っ向から闘いを挑んでゆく。 <ひとこと> これぞ、ザ・ヒューマン・ドラマ。涙こそありませんが、全身に感動が染み渡る極上の映画。難しすぎず、軽すぎず、観た者全員が衝…

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ジャック

<内容> ジャックは普通の子供とは違っていた。細胞の分裂が異常に速く、常人の四倍の早さで成長するというのだ。そして十年後、同じ年頃の友達がいないジャックに、家庭教師は学校に行くことを勧めた。四十歳の外見を持つジャックは小学校へ通い始めた。 <ひとこと> 面白い映画です。家族の愛、友情、生と死、いろいろなテーマがうまくミックスされた良質の映画。大人の容姿だが中身は子供。いつ死んじゃ…

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アメリカン・ヒストリーX

<内容> 父を黒人に殺された恨みから、白人至上主義グループのメンバーとなったデレク。やがて殺人事件で刑務所送りになった彼が出所してきた時、デレクは自分を崇拝する弟がメンバーとなっている事実を知る。 <ひとこと> 兄弟愛に号泣。兄弟のいる男性は必見です。一人っ子でも女性でも必見です。人種差別を描いたベスト映画でしょう。希望、絶望、愛、憎しみ、後悔…重いです。決して簡単な映画ではあり…

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