インデペンデンス・デイ

<内容> 1996年を代表するであろうメガヒット映画。7月2日、何の前触れも無く世界中の上空に姿を表した直径24キロに及ぶ巨大UFO。アメリカ大統領イットモア率いるアメリカ・サイドは、交流を求めるためUFOとの交信を試みる。 <ひとこと> 圧倒的なスケールと迫力で描かれた最高のSFアクションパニック映画。設定に多少の強引さは感じますが、そこがまた面白くストーリーもしっかりしていま…

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キングス&クイーン

<内容> 再婚を間近に控えた女性と精神病院へ送られた男の人生が、1人の子どもをめぐって交錯する異色の人間ドラマ。カンヌ国際映画祭などで評価の高い異才アルノー・デプレシャンが監督と脚本を手がけ、フランス映画界の実力派が作品に多彩な表情を与えている。 <ひとこと> わがまま放題の一人のクイーン(女)と複数のキングス(男)たちの物語…家族の存在とそれに代わる新たな絆のあり方、ラストで見…

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ペネロピ

<内容> 先祖がかけられた呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれてしまったヒロインが、真実の愛を見つけるために奮闘するロマンチックコメディー。大きな豚の鼻を持つ主人公をクリスティナ・リッチが好演。彼女と惹かれ合う青年をジェームズ・マカヴォイが演じる。 <ひとこと> 恋愛映画はあまり好みではありませんが、これは面白かったですね。おとぎ話のような独特の世界観、映像、そしてハイセンスな笑…

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スターウォーズ エピソードⅡ クローンの攻撃

<内容> 青年へと成長したアナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言する。 <ひとこと> ストーリーはさておき、いろいろな箇所でスターウォーズの秘密が解明し面白かった映画。ジェダイ祭りって…(笑)。…

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スターウォーズ エピソードⅢ シスの復讐

<内容> シスの暗黒卿ダース・ベイダー誕生の秘密が明かされるシリーズ完結編。映画史上最大の2100カットというデジタル処理は超絶な映像美を作り出した。アナキンとオビ=ワンの最終決戦シーンは映画史に残る迫力。 <ひとこと> ここから本来のスターウォーズにつながっていくということで盛り上がります。ストーリー、映像、音楽、どれを取っても素晴らしい出来。よく逆転で作ったな、と感心しま…

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遠い空の向こうに

<内容> 後にNASAのロケット・エンジニアになったホーマー・ヒッカムの自伝を基に、ロケットへの夢に賭けた若者たちの挑戦を描いた映画。1957年10月、ソ連が人類初の人工衛星の打ち上げに成功した。青年ホーマーは、自らの手でロケットを打ち上げたいと思い、級友3人とともに本格的なロケットづくりにとりかかった。 <ひとこと> 号泣します。最高の感動映画ですね。マイナーな映画なのがもった…

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いまを生きる

<内容> 1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。 <ひとこと> いまを生きる!とても感動的で勇気づけられる映画。規律に縛られた優等生を通して生きることの意味を教えてくれ…

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ロレンツォのオイル 命の詩

<内容> 不治の病、副賢白ジストロフィーに侵された息子を救うために奮闘する夫婦の実話。平凡な銀行員オーギュストの息子が不治の病に侵された。病院の治療も虚しく、息子の容体は日をおって悪化していく。オーギュストと妻は、自分たちの手で治療法を発見するべく様々な文献を読み漁る…。 <ひとこと> 異常と言ってもいいほどの両親の愛、その執念に感動です。子供をもつ親は観てはいけないといいますか…

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